【全国図鑑No.0937】【タイプ:ほのお・ゴースト】
怨念の染みついた古い鎧と、炎とゴーストの力が秘められた剣を身にまとう。
アニメ「ポケットモンスター」(リコロイ)では
エクスプローラーズの一員にして組織のトップ・ギベオンの孫、
アメジオのパートナーポケモン。
発売日:2025年3月23日
価格:1600円(税抜き)
シール数:20枚(半分は頭の黒ライン)
カルボウが、呪いの鎧を着ることによって進化したのがソウブレイズ。
性格は残忍…らしいんだけれど、時々騎士っぽいところも見せてるかな。
腕の剣は伸縮自在。「むねんのつるぎ」で相手を切り裂くよ。
初出はマスカーニャと同じニューアイテムインフォ'24夏。
秋の全日ホビーショーではのぞき穴展示。
最初に情報が出た時から「道具不要なのにインサート成形…?」となったソウブレイズ。
インサート成形はランナーに強度が必要で、タッチゲートを使ったことは未だなかったのです。
Aランナーは巨大な脚部が目を引きます。
Bランナー。答えは発売直前に更新された商品ページにありました。
B2ランナー中央上のセパレーターパーツがそれです。
インサート成形、Cランナー。
ポケプラとしては初?の4色成形2枚採用でもあります。
インサートとしては3色分を使用。あと1色は(説明書通りに組むとシールで見えなくなる)頭の紫部分に使います。
もちろん、後日発売のグレンアルマとは頭の炎の流れ方が異なります。
Dランナーは1パーツ×2で剣を再現。あとBA-18。
シールはホイルシールと紙シール…のようなそうでもないような…
台紙の感じは完全に紙シールなのですが、シール自体の粘着力が段違い。
シールを外す時に台紙ごと持って行かないように注意。というか結構高確率で台紙ごと剥がれる…
頭。
説明のためすっぴん状態で組み立てていますが、基本的には説明書通りに進めてシールを貼っていきましょう。
インサート成形は専用のセパレーターを使って取ります。
ランナー自体に存在する引っかかりを使っててこの原理で外すというもの。
セパレーターは本キット(もしくはインサート成形搭載の他のポケプラ?)のパーツを取る以外の他の用途には使用できません。
模様のついていない側をパーツ側に向けて…グイッグイッ(説明書から)と倒す。
これにより、弱い力でも普通のゲートのあるパーツを取ることができる仕組み。
ニッパーを使うことも可能ですが、これは是非とも実際に体験していただきたい…
パンツ?
腰にはスイング可能なボールジョイント。
上腕・腿は横ロール可能。
特に腿はロールできないと巨大なふくらはぎを逃がせません。
すっぴん。
シールの大半は頭と剣に集中しています。
剣はポケプラとしては久々の大型シール。グラデーションがある物はやはりシールが強いね。
まずはシールをしっかり剥がすことから始めましょう。今までの経験から紙シールだと思ってかかると痛い目に遭うぞ。
なお剣の前後はありません。A→Bで貼っていければ大丈夫。
目の白い炎部分は目のシールに重ね合わせて貼ります。
モールドはポケプラとしては珍しくありません。自由に貼ってあげよう。
完成前後。これに(組み立てた後は使わないのでランナーと同様に捨てるかグレンアルマなど用にとっておくかしよう)セパレーターと肘の向き変更パーツ一式×2が付属。
肘の曲げ方はハッサムと同様、伸ばし・少し曲げ・曲げの三種。
これに加え、肩鎧はある程度の逃がしが可能になっているので剣を水平近くまで上げられます。
肘から先は正方形四角軸。差し替えると表情付けにも役立ちます。
あぐらをかく系騎士。
下半身の可動範囲も意外と広め。
グレンアルマはもとより…やっぱりマスカーニャと並べたい。
ただしマスカーニャの方が少し背が高い…
リコとアメジオ、未来を託された二人の行く末は…
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